ホームページの成功とは
ホームページを作成する際、インターネットの市場調査から企画・制作・分析・運用・活用などトータルにコンサルティングを行っています。ホームページの目的を明確にし、実績の数値目標をうちだし、その目標に向かって企画を進め、その結果を見れるように管理者画面でリアルタイムにグラフ表示させています。また、集まったデータを元に、インターネット以外の広告媒体との告知・販売促進・市場調査における費用対効果を比べ、インターネットのインシニアティブを見いだします。
制作方法などが異なり、その結果出来上がるホームページも全く違ったものとなります。
自分が制作したい、目的にあった制作会社を選びましょう。
●デザイン・企画系
デザイン会社や印刷会社、広告代理店、企画会社などがホームページを制作している場合です。もともとデザイン会社(紙)だった所がWEBデザインをはじめたり印刷会社が一事業部としてインターネット事業部をつくったりします。主にデザインが得意とされ、パンフレットのような綺麗なホームページが制作でき ます。また、もともと 会社案内的なものを作ってきたことからイラストや写真、キャッチコピーや文章など が得意で伝えたい事を上手に表現する事ができます。
しかし会社によってはプロモーションが得意なところもある一方、WEBマーケティングやアクセス解析等が不得意で特にネットワークサーバーなどの技術的なことはあまりわかっていないところが多いといえます。
例:デザイン会社、大手印刷会社、広告代理店 |
●プログラム・システム系
システム会社やコンピューター会社などがホームページを制作する場合です。
また社内の電算室やシステム部が制作することもあります。
サーバ−システムやデータベース、様々な自動化、オンライン化、また社内のデータベース化等が得意とされています。
しかし一方で、デザインやプロモーション、ビジネスプラン等が不得意とされています。
また気を付けないといけないのが、システム会社がシステム部などのクローズな環境で開発してきた経緯があり、オープンな環境でのノウハウがあまりなく特にセキュリティーに関し強そうにみえて実は非常に甘い傾向にあるということです。また、社内にサーバーを置きたがる傾向にあります。その為に意味のないハードシステム指向になり、予算のほとんどをネットワークやサーバーに使われ、一番重要なコンテンツやプロモーションに費用がまわらなくなる場合があります。
例:システム会社、コンピューター会社、プログラム会社、社内の電算室やシステム部 |
●WEB専門系
WEBだけを専門にしている会社で全てをトータルに考えてくれる傾向にあります。小さいところでは「デザイン・企画」や「プログラム・システム」などの会社の一部分の制作に携わったり、大きいところでは、プロモーションや、システムの構築までも行います。
例:IMJ、キノトロープ、PENCIL |
ホームページ制作会社を選ぶ場合には、その制作会社が3つの種類のどれに属するかを見極め、公開するホームページの目的を達成する為の制作会社を選ぶ必要があります。 |