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ホームページのアクセスを増やす方法

ホームページのアクセスを増やすために

アクセス数が多いホームページを作ることは、非常に困難なことです。アクセス数すなわち読者数を増やすということは、雑誌でいうところの販売数を増やすという編集長的な要素が必要となり、インターネットの技術力やデザイン能力だけでは高アクセスなページは制作できません。また、アクセスを増やせたとしても、それが営業につながるのか? 本来の目的のための人達が集まってきているのか?
という様なターゲットの確認や分析も必要です。

本来、アクセスには二つの考え方があります。一度見に来た人がもう一度来てくれる「リピート」、まだホームページを見に来ていない人が始めて見に来る「ファーストコンタクト」です。ホームページ制作する際には、必ずこの二つを考慮しなければなりません。通常、ホームページのデザインやレイアウトに懲れば、「リピート」は増やすことが可能です。しかし、それだけではアクセスは大して増えません。そのホームページを見たことのない人をいかに呼び寄せるのか?、

すなわち「ファーストコンタクト」をどうやって増やすのか、という問題に対するコンセプトや企画が重要と思われます。それは、インターネットの市場調査や業界研究、企業研究をしたうえで、企画を立てなければ、増やすことが出来ないのです。しかし、残念ながらこの「ファーストコンタクト」を重視して制作している会社は少ないのが現状です。

また、明確なコンセプトや企画が定まったら、次に大切なことはアクセスの目標をたて、予測していくことです。これは、一見不必要に思われがちですが、とても重要なことです。予測を立て、常に結果と比較していくことで、そのアイデアや企画が「ファーストコンタクト」や「リピート」の集客につながっているのかを随時確認していけるからです。当然、結果が目標に遠く及ばないような場合には、途中で企画も軌道修正していかなければなりません。インターネットの場合には、他の媒体に比べて早い時期にその判断ができるので、結局はコストダウンにつながります。

番組と広告

通常のホームページには、会社案内・社長挨拶・商品案内・設備一覧などが掲載され、インターネットを使って広告活動を行っています。しかし、実際にはアクセス数が少なく効果の高いホームページはあまり聞きません。それはインターネットの仕組みに関係があるようです。他の媒体の場合、例えばテレビではスポーツ番組・バラエティーなどの番組があって、その合間にCM(広告)があり、番組と広告とがサンドイッチになっています。また、雑誌や新聞も記事がメインにあって、記事の間に広告があります。よって、全ての媒体は読者が見たいものと、媒体主の見せたいものが分離されサンドイッチ状態にあります。しかし、インターネットでは広告的ホームページは作成されますが、番組的なホームページを作成している所は少ないのが現状です。それではアクセスは増えません。CMだけのTVは誰も見ないのと同じです。アクセスを増やすためには番組的要素のあるホームページを作成することが重要です。さらに興味深い番組であれば、アクセス数を10倍から100倍以上に上げることも可能です。

見たいもの---------------番組・記事
見せられるもの---------広告・宣伝

ペンシルではこれら番組制作にいち早く着目し、高アクセス高イメージの番組の企画・制作・運用を行っております。例えば、明太子のふくや様であれば、一般的な商品案内等が掲載されているホームページだけでなく、「明太子クッキング」や「明太子なぜなぜ博物館」などが掲載されている「明太子オフィシャルページ」という番組を提供しています。また、そのほかにも、東京美容専門学校提供の「パカパカ占い」、ふくおか経済提供の「ふくおか経済ニュース」、井口タタミ・フスマ店提供の「インターネット絵本」、そしてペンシル提供の「あるる掲示板」などの実績があります。

サーチエンジンへの登録

ホームページが完成したら、インターネットのタウンページである「カテゴリー別検索サーバー」や「サーチエンジン」などのWEBへ登録をしなければなりません。登録はWEBからできますが、魅力的な言葉で有利な表示がされれば、アクセスが増えることになります。

ペンシルでは国内の大手サーチエンジン35箇所への登録サービスを行っています。プログラムを使用せずに一箇所ずつ丁寧に手で登録を行い、登録の確認も行っています。今までに200箇所以上の登録実績があります。

ロボットエンジン対応

サーチエンジンやディレクトリ型のWEBには、上記の手動登録型とWWWを駆け巡りURL情報を集めているロボット型のホームページ収集システムがあります。これは、WEBサーバーが自動的にホームページを見て回り、ホームページ内の言葉やタイトルを収集し分類していくしくみになっています。このロボットに対応するためには、ホームページのHTMLのタグの中に、このロボットに対してのメッセージ(ホームページタイトルや説明、検索時のキーワード)を書き込んでおくと有効に表示されます。こうすることにより、ホームページを探している人達に見つけられやすく、正確な情報を提供することが可能となるのです。また、管理者のページなど見られたくない場合には、そのことを伝えるメッセージを書き込んでおくこともできます。

ペンシルが制作するホームページでは、全てのページにこのロボットエンジンに対応するメッセージを書き込んで、ロボットエンジンを有効に利用しています。

雑誌掲載

番組的なホームページを作成することは「ファーストコンタクト」につながり、結果的にはリーズナブルにアクセスを増やす効果的な手段です。ただし、それはその番組が本当に魅力的で人気が高い場合です。その番組が魅力的であれば、自然に口コミで広がるだけでなく、雑誌や新聞のランキングに掲載されたりします。
さらに、番組が魅力的であれば、記事の取り扱いが大きくなったり、カラーで画像付で掲載されたりします。雑誌に掲載されることで、実際にアクセスしに行く人が増えたり、口コミで広がったりすれば、何よりの宣伝効果です。

ペンシルの自社及びクライアントホームページの雑誌への記事掲載は数えきれないほどです。中でも、ペンシルが企画・制作・運営している「あるる掲示板」は、カラーで特集を組まれたり、日経NETの読者投票で全国4位になったこともあります。これはその番組の魅力が高いからだと言えます。雑誌に何度も掲載された結果、「あるる掲示板」のアクセス数は月間3万件だったのが、1年で10万件近くに増えました。

ニュースリリース

雑誌掲載されるためには、新聞社や雑誌社にそのホームページの存在やオープンを知らせる「ニュースリリース」を送信します。そのホームページが目の超えた記者の方たちにとって、魅力的であるならば、新聞や雑誌の記事掲載や取材依頼が来るはずです。しかし、数あるホームページを自分から探してもらうことはとても困難なことなので、こちらから自己PRすることが重要です。

ペンシルでは、国内の新聞社、雑誌社など約300社にニュースリリースを送信しています。

独自ドメインの登録

ホームページを見るためにはホームページアドレスが必要です。これは、URLやドメインなどいろいろな呼ばれ方があります。通常のやり方では、このアドレスはサーバを借りている会社の名前が先頭についてしまい、いかにも間借りしていることがわかります。またそういったアドレスは長くて覚えにくいものです。
そこで、独自ドメインと言って、自社だけのドメインを取得する方法をお勧めします。この方法だとアドレスは短くて覚えやすく、社会的信用も上がります。

また、一度取っておくと永久に利用することができ、メールアドレスが変わったりせずに便利です。3年ほど前まで独自ドメインを取るにはサーバを取得しなければならず、また技術者も必要でしたが、今では高品質なレンタルサーバで独自ドメインを安く使用できます。

一般的なレンタルサーバ: http://www10.sybergalaxy.co.jp/~pencil/
                ↓
独自ドメインレンタルサーバ: http://www.pencil.co.jp

会社名は、地域が違ったり、業種が違えば、同じ会社名でも使用することができますが、ドメインは国内でたった一つしかとれません。よって、このドメイン取得は早い者勝ちとなっています。もし、同じ会社名を持つ会社が他の業種や地域に存在すれば、早急に取得しなければ、使用することができなくなります。米国ではこのドメインの取得競争が激しく行われており、あのマクドナルドも先に一個人に取得されたため裁判になりましたが、結局早い者勝ちということで、個人に権利が認められ、個人からマクドナルド社が高額で買い取る結果になりました。

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